工事例
【施行事例】高所での立ち下げ配管による空調機設置作業【御殿場市】
こんにちは!
本日は、2階のお部屋に空調設備を導入するご依頼をいただきました。
屋外機の設置場所や外壁の取り回しなど、少し特殊な条件の中での施工となりましたので、その作業の様子をご紹介します。
◆ ご相談内容
ご依頼主様からは、「2階の寝室に新たにエアコンを導入したい」とのご連絡をいただきました。
配線や排水を外壁に沿って1階まで下ろし、屋外機は建物の裏側に設置するプランをご希望。
外壁作業は約5mの高所作業となるため、安全確保を最優先に取り組む必要がありました。
◆ 作業の流れ
① 事前準備と安全対策
作業に入る前に、周囲の状況や足元の状態を確認。
高い位置での施工があるため、保護装備の着用に加え、梯子の固定や作業動線の確保をしっかり行いました。
2名体制での作業とし、常に安全確認を行いながら進めます。
② 室内機の取り付け
本体は2階の寝室に設置。
冷媒管や排水ホースの取り回しを考慮し、最適な位置を選定して作業を進めました。
③ 屋外配管(立ち下げ作業)
屋内から屋外に配管を通すための開口を作成し、そこから外壁沿いに1階まで配管を立ち下げ。
排水ホースの勾配にも注意を払い、スムーズな排水ができるよう配慮しています。
④ 屋外機の設置と電気接続
建物の裏手に屋外機を安定した状態で設置。
配管との接続後、空気を抜く処理(真空作業)をしっかり行い、機器内部の状態も確認。
また、設置場所にはアース端子がなかったため、地中に専用の棒を埋め込む接地作業を実施。
これにより、電気的な安全性も確保しています。
⑤ 動作チェックと最終確認
通電後、冷房運転の状態を確認。
風量や温度も問題なく、お客様にも実際にご確認いただいたうえで、施工完了となりました。
◆ おわりに
今回のような外壁を通じて配管を下ろす作業では、安全管理・外観の仕上がり・排水の角度など、いくつものポイントに注意が必要です。
また、電気的な接地処理も、機器を安心して使うために欠かせない工程です。


今後も、現場ごとの状況に合わせて、丁寧で確実な作業を行ってまいります!
本日は、2階のお部屋に空調設備を導入するご依頼をいただきました。
屋外機の設置場所や外壁の取り回しなど、少し特殊な条件の中での施工となりましたので、その作業の様子をご紹介します。
◆ ご相談内容
ご依頼主様からは、「2階の寝室に新たにエアコンを導入したい」とのご連絡をいただきました。
配線や排水を外壁に沿って1階まで下ろし、屋外機は建物の裏側に設置するプランをご希望。
外壁作業は約5mの高所作業となるため、安全確保を最優先に取り組む必要がありました。
◆ 作業の流れ
① 事前準備と安全対策
作業に入る前に、周囲の状況や足元の状態を確認。
高い位置での施工があるため、保護装備の着用に加え、梯子の固定や作業動線の確保をしっかり行いました。
2名体制での作業とし、常に安全確認を行いながら進めます。
② 室内機の取り付け
本体は2階の寝室に設置。
冷媒管や排水ホースの取り回しを考慮し、最適な位置を選定して作業を進めました。
③ 屋外配管(立ち下げ作業)
屋内から屋外に配管を通すための開口を作成し、そこから外壁沿いに1階まで配管を立ち下げ。
排水ホースの勾配にも注意を払い、スムーズな排水ができるよう配慮しています。
④ 屋外機の設置と電気接続
建物の裏手に屋外機を安定した状態で設置。
配管との接続後、空気を抜く処理(真空作業)をしっかり行い、機器内部の状態も確認。
また、設置場所にはアース端子がなかったため、地中に専用の棒を埋め込む接地作業を実施。
これにより、電気的な安全性も確保しています。
⑤ 動作チェックと最終確認
通電後、冷房運転の状態を確認。
風量や温度も問題なく、お客様にも実際にご確認いただいたうえで、施工完了となりました。
◆ おわりに
今回のような外壁を通じて配管を下ろす作業では、安全管理・外観の仕上がり・排水の角度など、いくつものポイントに注意が必要です。
また、電気的な接地処理も、機器を安心して使うために欠かせない工程です。


今後も、現場ごとの状況に合わせて、丁寧で確実な作業を行ってまいります!
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